August 23rd, 2010
まぐプレ最新号:脳のデザイン (5) 自分を育てる
数回にわたって、脳の働きを考察し、ラフスケッチを描いてきた。
これは、脳のデザインをしていくための基本構造を捉えるためだ。
その結果、私は、「脳のワークは4つのステージに分けられる」と考えた。
だが、当然のことながら、脳のワークは、機械的に進められるわけではない。
「ハードウエアとしてのツールは、誰にも同じ結果をもたらすが、
ソフトウエアとしてのツールは、
それを使う人の脳が加わることで、個性的な結果を生み出す」
この「使う人の脳が加わることで」の部分は何か、が、問題だ。
その部分を考察することで、最終結論が生まれる。
その1つが、「脳をデザインする」とは、
「自分をデザインする」であり、「自分を育てる」ことなのだ、ということだ。
脳のデザイン<完結編>を、どうぞ!
Welcome 月刊・マンダラート No.063 SEPTEMBER 2010
カテゴリー: Mandal-Art Eye, まぐプレ最新号





