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July 22nd, 2010 Hiroaki Imaizumi

まぐプレ最新号:脳をデザインする (4)知のワークと発想

「脳をデザインする」というアプローチを始めて、
これまでに、3枚のラフスケッチを描いてきた。

そしてまた、今日、4枚目のラフスケッチを描こうとしている。

ラフスケッチは、最終的な解決案を打ち出すための、軽いジャブのようなもので、

このジャブの的確さが、最終的なパンチを有効打にさせるのだから、
ココロして打たなければならない、のです。

その意味で、今回のジャブは、我ながらなかなか鋭い切れ味で、
相手をグラつかせるくらいの効き目があるのではないか、と思う。

いや、グラついたのは読者の方かもしれない(笑)。

今日の一発で、目が覚めてくれれば嬉しいのだけれど。

ともあれ、この一打で、脳のデザインの完成イメージが浮かび上がってきた。

そろそろ次のラウンド辺りで決定打を繰り出したいと思っている。

そのためにも、今回のラフスケッチは重要だ。

充分に理解しておいて欲しい、スケッチです。

では早速、8月号をどうぞ!

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