●雑談室● cafe mandala ●
「連載 実践塾:セルを開くと自分が見える」も30回目を終えました。
日々、楽しんでやっている人もいらっしゃるでしょうが、中には、
「こんなことやっていて何になるんだろう?」と思う人も、いるかも知れない。
そんな人に、ちょっと中休みの、アドバイスです。
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このプログラムを創ったときに、早速取り組んでくれ、
全問をやり通したある企業経営者から、丁寧な礼状をもらったことがありました。
その中で、彼は、こう書いてくれました。
「すべての人が、このプログラムをやるべきだ。
中でも、経営者と名のつく人には、必須だ、と言っていい。
私は、これをやることで、経営というものが、本当に解ってきました。
経営学と名のつくものが教えてくれなかった、
本当の経営というものが分かってきたのです。
まさに、すべては、自分の中にあったのですね。」
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自分を知るということは、どういうことなのか?
「自分を知ると、何が分かるのか」、ということの理解は、人さまざまです。
が、この理解によって、やること、学ぶことは、大きく違ってきます。
何かを学ぶということは、それが何であれ、自分を知ることであって、
自分を知って始めて、学んだことの意味が、本当に分かるからです。
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自分を知る、ということは、
人間を 知ること
仲間を 知ること
社会を 知ること
顧客を 知ること
商品を 知ること
経営を 知ること
社員を 知ること
仕事を 知ること だった、
と、先の経営者は書いてくれました。
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自分を知るという、一見、非常に、個人的なワークを通して、
それまでの「個人脳」の世界から「社会脳」へと、世界を切り開いてくれます。
もちろん、すべての人が企業の経営者ではありませんが、
自分の人生を経営していくという意味では、すべての人が経営者です。
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以上をヒントに、展開(思考)を続けてもらえれば、
自分を知ることが、すべての「始まり」であることを、
実感してもらえると思います。
この「セルを開くと自分が見える」も、あと3週間で終わります。
せっかくのチャンスですから、楽しみながら、成果へつなげてください。





