● あなたの仕事を紹介してください
本論で「紹介」した
「紹介」の演習は やっぱり8テーマある(マンダラだからね)。
その中から 1つ ピックアップして おきます。
では 今週の「マンダラ」です。
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● あなたの「仕事」を 紹介してください。
あなたの仕事が ウマク紹介出来れば
あなたの仕事を ウマクやっていくには何をすればいいか が分かる。
自分の仕事だもの そんなこと知っていて当たり前だろう
と言い切れるあなたは 立派です。
でも うまく紹介するって なかなか難しくないか?
知っていた あるいは 知っているべきモノやコトが 結構中途半端だったり
ああ ここしばらく 考えてなかったなぁ などと気づいて 愕然としたりする。
経験が豊富になるにしたがって モノを考えなくなっている人も いるんだ。
もちろん 若いうちから考えない人も いるけれど。
私はデザイナーなんだけど 20代 30代と
毎年正月の酒を呑みながら 「デザインって何なんだろう?」 と考えてきた。
毎年のように発見があり 新しい試みをする 意欲にもなった。
こうした中から 「優れた思考は美しいカタチをしている」
というモットーが生まれ マンダラートを 生むことができた。
これらは 思考のデザインであり 脳のデザインであり
つまりは 生き方のデザインに 取り組んできた ということだった。
継続は力 なのです。
では あなたの仕事を 紹介してください。
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「紹介」の意味や意義は 本論でも 詳しく話したから
もう これ以上は 言わない。
でも もうお分かりだとは思うけれど
「紹介」できるということは
・ちゃんと モノを知ること
・知ったモノが 使えること
という2つのことが出来ていなければならない のです。
● もう1つの 「自己紹介」
さて 今週の「問いかけ」は 引き続き 「自分を知る」から。
「WO?」にある8問の 最初が 先週の「問い」だったのですが
同じ「WO?」の最終問から引用します。
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● 3年後のあなた を自己紹介するとしたら
● どんなふうに紹介したいですか?
いろいろと 自分のことを考えてきたんだけど もうイヤになったかな?
それとも 自分のことが好きになった?
最初に 今の自分を紹介してもらいました。
自分の どんなところが アピールできるか でした。
こんどは 3年後の自分を 紹介してみて欲しいのです。
3年後には 自分を どう紹介できるか?
今の自分が どう変わっているか です。
今はまだ 胸を張って 紹介できるほどではないけれど 見ていてごらん
3年後には こんなふうにアピールできる 自分になっているから!
という 自分の未来像です。
そうです。 これは あなたが成長していくための 目標イメージなのですね。
こうなりたい と強く願っていれば
まちがいなく 3年後のあなたは そうなっているはずです。
だから 慎重に しかも大胆に 3年後の自分を 描き出してみることです。
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「自己紹介」というものは だいたい「過去の自分」を語ることが多い。
たとえ 現在を語っているようでも
それは すべて 過去にやったことから出来上がった自分を語るのです。
その視点を ガラリ180度変えて
ここでは 未来の自分を 紹介して貰おうというわけです。
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これは 言葉を換えれば
自分は これから3年の間に こんなふうに自分を育てようと思っている
という 達成目標を紹介して貰おう ということです。
自己紹介 というカタチを取ることで
1つ1つのトピックス(育てたい能力)が
人間のスガタで 活き活きと 立ち現れてくるはずだ。
それらは どこかにある「能力」ではなくて
自分の中で息づく 実感を伴った 技能としてイメージできるのです。
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さあ あなたの3年後は どんな「あなた」なのでしょうか?
● ちゃんと 自己紹介 できますか?
マンダラートは 問いをのせ 開くことを実践することで 理解できます。
今週から 「今日の問い」 を1問ずつ 出すことにします。
この問いを パームの「セル」に載せて 答えを書き込む練習をしてください。
1週間かけてもいいから 必ず 答えを「展開」すること。
簡単に書けてしまった人は 並列マンダラを開いて
Take 2 Take 3 と 日を変えて やってみてください。
自分の心のあり方で 答えが変わっていくことをも 実感して欲しいのです。
今回の問いは 「自分を知る」の最初の「問い」WO? からの第1問です。
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● 自己紹介
● 私のアピールポイント
まず最初は 自己紹介から始めましょう。
自己紹介と言っても いろいろな仕方があるんだけれど
ここでは 〈自分をどうアピールしていくか〉 をテーマにしてください。
さて どんなふうに 自分を紹介するか?
どんなふうに 自分が紹介できるか?
それは 自分のアピールポイントは何か を見つけ出すことです。
まず 真ん中に 自分の名前を書く。
その[あなた]を ぐるりとり囲んだ8つのセルに
あなたのアピールポイントを 1つづつ書いていく。
自分とは どんな人か? これを一言で 言い切ってしまうのは難しい。
だから 8つの答えを書く欄がある。
8つもあるから あれも言えるし これも言える。
自分が「自分のことを どのくらい知っているか」
よく考えながら あなたという人間を 四方八方から 紹介してください。
よく考えて書けば フシギに 自分が見えてくるはずです。
さあ あなたって どんな人なの?
あなたの アピールポイントを 8つ挙げてみてください。
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これが 「自分を知る」 40問の「問い」の 第1問です。
「自己紹介かぁ!」と 拍子抜けした人もいるだろう。
けれども あなどっては いけません!
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この「自己紹介」は 他人にするものではない ことに まず気づくこと。
これは あなたが「自分を知る」ために発した問いなのです。
自分が 自分を知るために 自分に 自己紹介を求めたものなのだ!
そう気づいた人が
伸び伸びと マンダラを展開するコトが出来る。
まずは 自分を ちゃんと見つめること。
すべては そこから始まるのですから。