あのスティーブ・ジョブスは
「情報によって”人間中心の世界”を実現したい」という夢を持っていたという。
「人間が平等であるために、いちばん大事なのは情報なのだ。
情報を知っている人と知らない人がいる のがおかしいのだ。
その知っている人と知らない人の差をなくすというのが、
パーソナルコンピュータの元々の発想なのだ」
このコンピュータをベースに、ヤフー、グーグルの検索エンジンが花開いた。
だが、門戸を開かれた「情報」の洪水は、
私たちを混乱に陥れていることも、また、事実だ。
「情報」という言葉は、不思議な言葉だ。
1つにして全体、全体にして1つ、という相をして平然としている、
全体とは、言うまでもなく、私たちの「生きる」ことのすべてという意味だ。
1つとは、その人生を、たった1つの言葉で左右してしまう、ということだ。
それに気づくことで、
この「情報」という言葉を「使いこなす」ことは至難の技らしい、と分かる。
ここから試行錯誤が始まるのだから。
ここを「攻めない限り」、マンダはラしない。
今回は、「情報」というセルにアプローチしてみよう。
Welcome 月刊・マンダラート No.077 NOVEMBER 2011
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マンダラは「セル」によって構成されている。
優れたマンダラは、優れた「セル」によって構成されている。
当たり前なことだ、が、それをどのくらい意識しているだろう。
マンダラづくりを料理に例えれば、
マンダラは、調理の「場」、料理のシステム、であり
セルは、料理の「素材」になる。
マンダラは、ツールとして提供されているものだから、
誰もが「同じ」ものを手にすることができる。
その、同じマンダラを手にしても、
つくられるマンダラが、違ったものになるのは、
つくり手の、嗜好と、テーマ選び、そして、素材の違いだ。
素材は、すべて「あなた」の中から引き出されるものであって
その意味で、あなたの中にどのような素材があるか、
が重要なポイントとなる。
マンダラづくりにおいて、セル(素材)こそが、イノチなのだ。
というわけで、
セルに載せる素材について考える「セル学」を提唱しよう。
今回は、そのイントロダクション、「セルを磨く」だ。
Welcome 月刊・マンダラート No.076 OCTOBER 2011
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情報化社会を生きるためには、情報力を身につけることだ。
情報力とは、価値ある情報を発信するチカラだ。
そのためには、思考力を高めなければならない。
そして、
発想力も、アイデア力も、それなりのレベルにはなった。
が、結果を出すまでには至っていない。
最終的な成果を上げるところまでいかずに、どこかで終わってしまう。
情報化社会は、個人の目標達成に寛容である一方で、
過剰な情報は、個人の脳内記憶のベクトルを分散させてしまうからだ。
そんな悩みを解決するために
思考を、行動につなげる「総合能力」を考え、
それは、その人の LifeStyle なのだ! というところまで突き止めた。
では、その LifeStyle は、どうしたら創れるか?
ここでもまた、思考を行動につなげ、目的を達成させるワザが求められる。
ここで思考が一転。
クオンタムジャンプだ。
「出来なかったことを、出来るようにするもの、それをツールという!」
その、新しいツールが、だんだんスガタを現しはじめた。
今、あなたが「する」ことは何か?
その話の、最新版です!
Welcome 月刊・マンダラート No.075 SEPTEMBER 2011
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