blog: Mandal-Art Eye

今泉浩晃のMandal-ArtEye

October 19th, 2011 Hiroaki Imaizumi

まぐプレ最新号: セル学入門2 セル「情報」を開く

       
       
       

あのスティーブ・ジョブスは

「情報によって”人間中心の世界”を実現したい」という夢を持っていたという。

「人間が平等であるために、いちばん大事なのは情報なのだ。

情報を知っている人と知らない人がいる のがおかしいのだ。

その知っている人と知らない人の差をなくすというのが、

パーソナルコンピュータの元々の発想なのだ」

このコンピュータをベースに、ヤフー、グーグルの検索エンジンが花開いた。
      
       
        

だが、門戸を開かれた「情報」の洪水は、

私たちを混乱に陥れていることも、また、事実だ。
      
       
         

「情報」という言葉は、不思議な言葉だ。

1つにして全体、全体にして1つ、という相をして平然としている、

全体とは、言うまでもなく、私たちの「生きる」ことのすべてという意味だ。

1つとは、その人生を、たった1つの言葉で左右してしまう、ということだ。

それに気づくことで、

この「情報」という言葉を「使いこなす」ことは至難の技らしい、と分かる。

ここから試行錯誤が始まるのだから。

       

ここを「攻めない限り」、マンダはラしない。

      
      
今回は、「情報」というセルにアプローチしてみよう。

          

Welcome 月刊・マンダラート No.077 NOVEMBER 2011
まぐまぐプレミアム「月刊・マンダラート」

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September 24th, 2011 Hiroaki Imaizumi

まぐプレ最新号: セルを磨く

         
マンダラは「セル」によって構成されている。
優れたマンダラは、優れた「セル」によって構成されている。
         
当たり前なことだ、が、それをどのくらい意識しているだろう。
         
マンダラづくりを料理に例えれば、
マンダラは、調理の「場」、料理のシステム、であり
セルは、料理の「素材」になる。
         
マンダラは、ツールとして提供されているものだから、
誰もが「同じ」ものを手にすることができる。
         
その、同じマンダラを手にしても、
つくられるマンダラが、違ったものになるのは、
つくり手の、嗜好と、テーマ選び、そして、素材の違いだ。
         
素材は、すべて「あなた」の中から引き出されるものであって
その意味で、あなたの中にどのような素材があるか、
が重要なポイントとなる。
         
マンダラづくりにおいて、セル(素材)こそが、イノチなのだ。

というわけで、

セルに載せる素材について考える「セル学」を提唱しよう。

今回は、そのイントロダクション、「セルを磨く」だ。
         
         

Welcome 月刊・マンダラート No.076 OCTOBER 2011
まぐまぐプレミアム「月刊・マンダラート」

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August 23rd, 2011 Hiroaki Imaizumi

まぐプレ最新号: 夢を達成させるための Transmission

情報化社会を生きるためには、情報力を身につけることだ。
情報力とは、価値ある情報を発信するチカラだ。
そのためには、思考力を高めなければならない。

そして、

発想力も、アイデア力も、それなりのレベルにはなった。
が、結果を出すまでには至っていない。
最終的な成果を上げるところまでいかずに、どこかで終わってしまう。

情報化社会は、個人の目標達成に寛容である一方で、
過剰な情報は、個人の脳内記憶のベクトルを分散させてしまうからだ。

そんな悩みを解決するために
思考を、行動につなげる「総合能力」を考え、
それは、その人の LifeStyle なのだ! というところまで突き止めた。

では、その LifeStyle は、どうしたら創れるか?
ここでもまた、思考を行動につなげ、目的を達成させるワザが求められる。

ここで思考が一転。

クオンタムジャンプだ。

「出来なかったことを、出来るようにするもの、それをツールという!」

その、新しいツールが、だんだんスガタを現しはじめた。
今、あなたが「する」ことは何か?

その話の、最新版です!

Welcome 月刊・マンダラート No.075 SEPTEMBER 2011

まぐまぐプレミアム「月刊・マンダラート」

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